ACTING

CM Commercials

2月には日本テレビが開発に関わるAR撮影サービス『ミクスタショット』のモデルとして出演させていただきました。そして、まったくの別件で幕張メッセのイベントに参加していた時に偶然、こちらのデモブースへと辿り着き、自分のクローンとのツーショット。個人的に思うのは「CGの自分と現実の自分の影の処理が合っている凄さ」です。皆さんもぜひ体験の機会があると良いですね!

4月は横浜にあるアソビルでのイベント『リラックマ&すみっコぐらしフェスティバル』のTVスポットに出演しました。ちょうど新型コロナウイルスの件がかなり差し迫ってきつつあった時期でしたので、当イベントは延期になりましたが、場所を移して愛知県などで開催されたようです。感染防止策などのガイドラインが定着し、安心して楽しんでいただけるようなイベントが再び開催されることを願います。

5月のゴールデンウィークには『ニトリの電動リクライニングベッド』のCMに出演。多くの方の反響をいただき大変うれしいです。特に、ネットの記事にしていただいた経験は貴重でした(https://cmmonster.com/2020/actor/nitori-electric-reclining-bed-chiba-kazuma/)!通常、電動で駆動するベッドは介護用とされますが、こちらの商品はその機能を一般化させる点で新規性がありますよね。

続いて、6月は信用金庫の魅力を伝えるWEB CM『花咲カフェのひとびと第3話』に出演。自分自身も信用金庫ユーザーですので、その利便性などを享受している身です。そう思うと自分の出演するCMなどは日頃から自分がお世話になっているものが多く、タレント冥利に尽きますね。

8月に公開されたのはLIONの『ストッパ下痢止めEX』のCM。自分もお腹の調子が悪くなる傾向にあり、とても良い商品だと思います。グレープフルーツのような甘酸っぱい味なので口の中で溶けて飲みやすいんですよね。こちらのCMはタクシーの車内広告などで掲載されていたようで反響も大きかったです。ありがたい。

TVドラマ Drama

今年はTVドラマにも出演する機会をいただきました。1つ目が東海テレビ・フジテレビ系『隕石家族』の7話。読んで字の如く、地球に隕石がぶつかる様子があり、自分の役はなんと宇宙センターのスタッフ。ラジオから聴こえた英語のアナウンスが自分でした!

続いて8月は日本テレビ『親バカ青春白書』の3話でミスコン実行委員&審査員森田役を演じました。共演者のうち、小野花梨さんとは『鈴木先生』以来の再会でして、また、ムロツヨシさんとはその昔『クセノス』というドラマで絡みはないもののご一緒した経歴があります。1つ達成感を感じました。Huluにて配信中です。

そして6月と12月にはEテレ『天才てれびくんhello,』のドラマコーナーに現役てれび戦士の坂上悠真くんの15年後の姿として出演。古巣への里帰り。大変感慨深い気持ちでした。あと電キャとか、羨ましい、自分も欲しいです。

情報・バラエティ Variety Show

2019年度からも携わらせていただいた2つの番組でレポーター業を継続させていただいております。1つ目は日テレ『バゲット』内のヒゲットさんのパンの耳のコーナー。最新の回では、ほりえってぃこと堀江聖夏さんとのコラボでApple Musicをご紹介

2つ目は、CSグリーンチャンネルとYouTube配信『なるほど!畜産現場』です。個人的に、こちらは既に僕にとってのライフワークとなっており、noteマガジンでも執筆しはじめました。価値観を変えてくださったありがたい番組です。本年度の放送はコチラにまとめました!

リモート演劇&パフォーマンス

今年は在宅を余儀なくされたことでリモートによるパフォーマンスに参加することが多く新鮮でしたね。天才てれびくんhello, 6月のドラマはリモートでしたし。

2018年からにお世話になっているACT様からお誘いがありまして、自己紹介動画を掲載させていただきました。そして!

リモートドラマ『カーテンコールは鳴り止まない』にてホヅミ役を務めました。ZOOMを利用しての収録は大変でしたが、なるほどと感覚をつかみつつある感じです。内容は舞台公演を自粛した劇団がオンライン演劇に乗り出す様子を描いたコメディ!ぜひご覧ください。

時を同じくして俳優の大西一希さんからのお誘いでZOOMを利用したリモートMVに参加しました!大西さんは個人的にとても信頼のおける俳優さんでして、このような動画編集なども行える多彩な方だと再認識しました。

そして、天才てれびくん出演当時に流れていたテーマ曲『夢のチカラ』にも参加。映像を通してかつての仲間の姿を捉えられて安心しましたね。反響も大きくYouTubeの急上昇ランキングに食い込むほど。感謝。

CREATE

俳優業と並行して大学院での研究やものづくり方面でもガシガシ制作しておりました。まず、研究がだいぶ大変でしたね。

Graftin’ Craftin’

2つ以上の植物どうしをつなぎ合わせる品種改良法の「接ぎ木」と、針金を用いて特定の方向に植物の生長方向を操作する園芸手法「針金かけ」をものづくり(ファブリケーション)技術として扱い、植物を育てながら形状制御を行うことで無電力で動く「からくり」の一体成型を試みるプロジェクトです。まあ、とにかく木でロボット作れないかなという思いつき。

修論の提出とプレゼンの締め切りが差し迫る中、全然、上の動画に出てくるからくりちゃんが坂を歩いてくれなくて、泣きそう、というか泣いてました。ようやく歩いた時は、まるで自分の子どもが歩いたような感覚。嬉しかったですね。自分にとっての代表作として改善に努めます。

こちらのプロジェクトは国内学会の4DFF2020にて最も大きな賞4DFF2020 AWARDを受賞しました。これに2年間、懸けてきたので大変ありがたく思います。そして、つい最近は今年度の学生CGコンテストにもノミネートしてもらいました。アーティストのやんツーさんに講評をいただけるだけで満足ですが、2月のオンライン展示に臨みます。

INSIDE OUT

オンライン展示『テレ展』に出展した映像作品。ZOOMなどを利用してのリモート演劇の取り組みが多くなりつつあった2020年5月。通常のZOOMではできないオンライン演劇表現を模索し、「視聴者参加型」、「一人複数役」に着目して脚本・撮影・編集そして演者を務めました。学生CGでもご評価を頂きつつ、ノミネートには至りませんでした。1作目にしては、まあ感覚は掴めたかなと。Adobe Premiere Proも少し勉強できましたし及第点。

パラレル落語『まんじゅうこわい』

12月にはオンライン展示『あたらしいふつう展』にお誘いいただき、出展オファーをいただけるなんて!とうれしい気持ちになりました。元々は旧作のINSIDE OUTのみの出展を考えておりましたが、新作ができたので2作の動画を出展。本作は古典落語『まんじゅうこわい』をZOOM演劇のようなフォーマットに合わせて演じた作品です。

PHANTAZUMA

実は、夏には学部時代に制作していた新たな観劇体験を促す舞台装置PHANTAZUMAの改良に励んでおりました。コンペなどにも提出しましたが、なかなか結果は振るわず。ここからさらにコンテンツ制作に踏み切りたいと思います。どうしようかな〜。

Sakaseru様によるインタビュー

そして、このようにクリエイティブの活動と俳優業との2軸で模索している自分にインタビューの依頼がきました。フラワーデザイナーのSakaseru様です。大変ありがたい機会ですのでぜひ!と引き受けました。こちらの拙いおしゃべりを余すことなく最適な言語化をしてくださって良い記事となりました。ぜひ、下記よりご覧ください。日頃、応援いただいているファンの皆様への感謝の言葉も掲載しております。

記事リンク:二つの軸を持ち続ける、俳優・千葉一磨

最後に

以上が2020年の活動まとめになります。疲れましたね。みなさまも1年間、お疲れ様でした!良いお年をお迎えください。来年のことは来年考えます!おやすみなさい!

Posted by:kazumachiba

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