PHANTAZUMA

Phantazuma:視界制御フィルムとペッパーズゴーストを組み合わせた 観賞者の位置によって異なる内容を観られる舞台機構の試作 著者:千葉一磨 中山祐之介 橋田朋子(早稲田大学) 本研究では観客の位置によって同じ舞台を…

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コトは生きている

2018年12月、早稲田大学基幹理工学部表現工学科橋田研究室と文化構想学部ドミニクチェンゼミとの協同展示 “Aging展”の出展作品。 生き物とは何だろう。生物と非生物の境目に関する議論は古くから…

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Fab-and-Aid

人間は古くから様々な手法を駆使して服を再利用してきました。しかし、ファストファッションが台頭する現代では、修繕するより買い直すほうが安くあがり、当然のように捨て去られるものになりつつあります。このような現状に馴染んでしま…

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HOME CANYON

早稲田大学&半導体メーカーROHM社「ものづくりプログラム2017」出展作品 ユーザーが入力した任意の時間を計れる砂時計を制作した。具体的には、ジェスチャセンサを入力とし、左右で分と秒の桁の移動、上下で値の操作し、音階に…

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イチリーーーーーンシャ

「イチリーーーーーンシャ」はIVRC2017予選大会に出展した作品。体験者は、サドルの位置が徐々に高くなる一輪車に乗る体験をすることができる。サーカスや大道芸では一般の一輪車よりも車軸の長い一輪車が用いられ、最も高い一輪…

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殺陣における刀身の接触防止のための触覚フィードバックを行う刀剣

2016年、B3の秋学期を通して制作した。「殺陣」とは、時代劇などに見られる剣術パフォーマンスを指す。近年では、真剣の代わりに模造刀が現場で使用されるが、役者との接触事故が相次いでいる。この研究は、模造刀と人体、模造刀同…

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BRIGHTNESS BAR

Tokyo Design Week 2016にて開かれた橋田研究室の研究室展示『HELLO HUMAN GOODBYE HUMAN』の展示作品。 機械の世界で使用されているアイコンや操作バーといった表現は、実世界のものと…

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